しかし、これはどういう意味でしょうか?
「審美歯科」・・・それは美しさに焦点を当てた、総合的な歯科医療(歯科治療)のこと。
歯並びや、綺麗で白い歯を持つかどうか、それで人の印象というのは大きく変わってきます。
「88歳まで元気な歯」というのを、歯科医院でも見かけます。年齢を重ねると、健康な歯が少なくなるのは否めませんが、歯がないより、あった方が印象を大きく変えてしまいます。
健康的な歯は他人の印象や本人の自身にもつながります。
虫歯、歯周病という「病気になってからの治療」ではなく、積極的に美しい歯を手に入れようという動きが「審美歯科」という事なのです。
「審美歯科」では歯だけでなく、歯肉にも注目し、そのひと本来の美しい笑顔を手に入れること、それも目標としています。
その他にも「ホワイトニング」「歯列矯正」等も、審美歯科の一環として取り入れられています。

