2007年10月20日

「歯列矯正」も審美歯科なんです

「歯列矯正」は、ようするに、「歯並びを矯正すること」です。

綺麗な歯並びを「取り戻すための」歯科治療法なのです。

歯並びが悪い場合、歯が磨きにくくなり虫歯になりやすいのです。

さらに笑顔の際にその歯並びが気になりぎこちない笑顔になり印象を悪くするものです。

「審美歯科」の観点から考えても、歯列矯正は重要な歯科治療であるといえます。歯列矯正によってもたらされる効果は、歯並びの改善による口の中の環境の改善、それも審美的な効果といえます。

歯並びはどれほど人の印象に残るのでしょうか?

初対面の人と会話する時、その人のどこに目がいくか?」

「口元」

答える人が半数近くいたという調査報告があります。

 歯が人に対して与える影響はかなりのウェートを占めるようです。

さらに、歯並びの悪さを自分のコンプレックスだと思い、笑顔が遠慮がちになってしまう事もありますし、考えられるでしょう。


幼児からの歯列矯正については、歯並びによる咬み合わせが上手くいかないために、身体的成長、脳の働き、情緒形成、コミュニケーション能力にまで影響を与えてしまう可能性があるとのこと。

 歯列矯正は重大な歯科治療であるという認識が必要です。

幼児期から矯正器具をつけてるのは、その子供のための重要な治療法なのです。
posted by きんぴらひろし at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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